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ニホンラジオハクブツカン

日本ラジオ博物館

日本ラジオ博物館

0263-36-2515

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住所 中央2-4-9, Matsumoto-shi, Nagano
松本市中央2-4-9
交通・アクセス JR松本駅より徒歩10分  
長野自動車道松本ICより車で20分
TEL 0263-36-2515

※お問い合わせの際は「ずくラボ!を見た」とお伝えいただければ幸いです。

営業時間
13:00~17:00
店休日 月曜日
※月曜祝祭日の場合は開館、翌日休館となります。
駐車場
なし
サービス 子供OK若者向奥様向家族向シニア向
リンク

オススメ

入館料 (大人)400円
(15歳以下)100円
※小学生以下は無料となります。
≪展示≫
大正時代ラジオ黎明期~昭和40年代のトランジスタラジオまで。常時数十点のラジオを年代別に展示しております。
≪収集・保存≫
ラジオ及びオーディオの歴史を物語る製品の保存を目的に、1970年代までの日本製を中心としたラジオ、電蓄、音響機器、通信機などを収集しています。

お店・スポットからのメッセージ

ラジオを通して時代の流れを感じ取っていただけるよう、日本製の真空管ラジオを中心に、35年に渡り収集した史料を展示しております。
当館の建物は松本市で最も古い蔵の一つを改築したものです。江戸時代の蔵の雰囲気も併せてお楽しみください。


おすすめのクチコミ  (2 件)

このお店・スポットの推薦者
女性 芋。 さん (松本市/30代/Lv.41) (投稿:2012/05/19  掲載:2012/06/15)
  • 女性 えみこ さん  (松本市/50代/Lv.33)

    展示品の中には大正末期に岡谷市の会社が製造したラジオがありました。「当時は県内でラジオ放送がなかったので、蚕糸業で栄えた諏訪地方では生糸の相場を知るための情報などを入手するために県外波を聴いていたのでは…」という解説をしてくれました。また、かつて、ラジオを家に置くためには国の許可証が必要だった時代もあったことなど初めて知ったことがいろいろありました。見て珍しい、面白い…というだけでなく為になることが多い博物館だと思います。 (投稿:2012/06/18   掲載:2012/06/18)

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  • 女性 芋。 さん  (松本市/30代/Lv.41)

    大正から昭和の古いラジオが展示してあります。古いラジオはデザインが素敵な品が多いと感じたところ。しかしそれ以上によかったのは・・・入館前はラジオの技術的な事はわからないし骨董品を眺めるような感覚だろうと思いつつ入館。しかしよい意味で期待を裏切られました。単にラジオの年代や解説だけではなく、ラジオを通して当時の時代背景、その時のラジオの役割、ラジオの遍歴等が詳しく書かれています。日本人にとって、日本の発展にとってラジオの果たした役割はとても大きく、わかりやすい解説と時代の見知らぬ側面を垣間見た気がします。是非、解説も読んでみるのをお勧めします。 (投稿:2012/05/19   掲載:2012/06/15)

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